校長挨拶

 
 学校長あいさつ



  波崎柳川高等学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。
 
 
波崎柳川高等学校は昭和61年に神栖地域3校目の県立学校として、この柳川の地に開校して以来、今年で創立32年目を迎えることになりました。この間、卒業生も約6000名を数え、地域社会はもちろんのこと日本中で活躍しています。
 本校の目指す学校像は、建学の精神である「文武両道」であり、開校以来、この目標の実現に向かって進学と部活動に力を入れてきました。とくに昨年はアーチェリー部が広島県で開催された中国インターハイに出場したのをはじめ、カヌー部の大塚選手(現2年 神栖二中出身)が県大会で優勝、硬式野球部が夏の選手権大会でベスト8進出、またサッカー部も選手権大会県予選でベスト8進出など、多くの部活動で素晴らしい成果を上げることが出来ました。
 施設・設備の面では、平成27年の創立30周年記念事業として、全面人工芝のサッカー場を県立学校としては初めて整備し、サッカー部の練習は元より、各種大会や体育祭・体育等の授業で大いに活用されています。また、ナイターもできる夜間照明を完備した硬式野球場や雨天練習場、進学課外や合宿等で利用できるセミナーハウスなど、県立学校としては他に類を見ない充実した教育環境が自慢です。
 一方、進学面では近年は厳しい状況が続いていますが、こうした状況を打開すべく更なる進学課外の充実、各種進路ガイダンスや大学教授による出前授業の開催、流通経済大学や千葉科学大学との高大連携、有名大学への見学会の実施等々、進学希望者への手厚い指導を心がけております。さらに本年度は体育コースにおいて初めて実技発表会を計画し、保護者の皆様や中学生の皆さんに体育コースについて理解を深めていただこうと考えております。
 地域の中学生の皆さんや保護者の方々にとって、波崎柳川高校が「入りたい学校」「入れたい学校」と思っていただけるような高校を目指して、我々教職員と在校生が一丸となって学校改革を推し進めていきたいと考えていますので、ぜひ一度、波崎柳川高校へ足を運んで下さい。
 高校での3年間は「自分探しの旅」です。一人ひとりがまだ見ぬ自分自身の可能性や個性を見つけるために旅をしています。「勉強や部活動」に自分の可能性を見いだすのも良いでしょう。「各種資格試験」に目標を置くのも良いでしょう。波崎柳川高校にはそれらを可能にする施設や設備、指導に当たる優秀な教職員が数多くおります。ご来校をお待ちしております。
                     茨城県立波崎柳川高等学校長 阿部 浩
 
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